今回の室内小集団療育では、まず「動物あてっこゲーム」からスタート!
子ども同士でペアになり、お題の動物を“言葉を使わず”身体だけで表現し、相手チームに何の動物かを伝えるゲームです✨
「どう動いたら伝わるかな?」「このポーズならわかるかも!」と考えながら取り組むことで、想像力や表現力、非言語コミュニケーションの力を育てることにつながります。
また、ペアのお友だちと相談したり、タイミングを合わせたりする中で、協調性や相手を意識する力も自然と養われていきます✨
最初は少し照れていた子どもたちも、活動が進むにつれてどんどん大胆な表現に!
会場は笑顔と笑い声でいっぱいになり、「次やりたい!」「わかったー!」と大盛り上がりでした☺️
後半は、みんなお待ちかねの「子どもチーム VS 大人チーム」のドッジボール対決🔥
いきなり試合をするのではなく、まずはボールを「投げる」「キャッチする」練習からスタートしました。
狙って投げる動作では、身体の使い方や力加減、目と手の協調運動を養うことができます。
また、飛んでくるボールをよく見てキャッチすることで、集中力や反応する力にもアプローチしています。
練習後はいよいよ本番!
「先生を狙えー!」「逃げろー!」と元気いっぱいの声が飛び交い、白熱した試合になりました🔥
お友だち同士で作戦を考えたり、周囲を見ながら動いたりすることで、状況判断や集団での協力する力も育まれていました。
子どもたちの真剣な表情や、「もう一回やりたい!」という声からも、楽しみながらたくさん身体を動かせたことが伝わってきました☺️
当施設では集団療育でも、必ず子ども一人につき療育士が一人つきながら活動を行っています。
集団の中での話し合いや、お友だちとの関わりが苦手な子にも、その子に合わせた声かけやサポートを丁寧に行っています。
療育士が一緒に活動することで、子どもたちの小さな変化や“今の気持ち”を見逃さず、その瞬間ごとの「やってみよう」「できた!」を大切に関わっています。
一人ひとりの個性を大切にしながら、子どもたちが持っている良さや強みを、集団活動の中でも自然に引き出せるよう支援していきます🌈


































