先日は満開の桜の中、与野公園でスペシャルイベントを開催しました🌸✨
今回のテーマは――“宝箱を集めて謎を解け!”ドキドキお花見冒険ミッション!🔥
公園の中に散りばめられた6つの宝箱🎁
ただ集めるだけじゃ終わらない…それぞれに隠された“暗号”をつなげることで、最後の宝物のありかが明らかになる仕組みです👀✨
「どこにあるの!?」「次はこっちじゃない?」
子どもたちはワクワクとドキドキを胸に、お友達と力を合わせながら探索スタート!
🤝協力と挑戦の連続!ミッションクリアを目指せ🙌🔥
宝箱をゲットするためにはミッションをクリアする必要が…!
ミッション内容は片足立ちでバランスに挑戦したり、ケンケンパでリズムよく進んだり、
みんなでボールを回して協力したり、大縄跳びで息を合わせたり――
簡単なものからちょっぴり難しいものまで盛りだくさん🔥
最初は戸惑っていた子も、お友達や先生たちと一緒に繰り返し挑戦する中で「できた!」という成功体験を積み重ねていく姿がたくさん見られました✨
「もう一回やりたい!」「次は成功させる!」そんな声が飛び交いながら、自然とチームワークが生まれていきました。
🤝楽しみながら育つチカラ!遊びの中にある療育的アプローチ⭐️
今回の活動では、ただ遊ぶだけではなく、
・集団指示の理解
・ルールを守る、理解する力
・集団での行動意識
・お友達との関わり方
・コミュニケーション力
といった大切な力を、“楽しい体験の中で”しっかり育むことをねらいとしました!
まず一つは、集団指示理解の強化。
「今は何をする時間か」「次に何をするのか」といった流れを意識しながら行動することで、見通しを持つ力を育てていきます。
また、ルールのある活動を通してルール理解・自己コントロール力を養うことも重要なポイントです。
順番を待つ、ルールを守る、気持ちを切り替えるといった経験を繰り返すことで、日常生活にもつながる力が育まれていきます。
✨一緒にやる”からこそ育つ力✨
さらに、グループでの活動では
・役割を意識する
・友達に声をかける
・相手の動きを見る
といった社会性・コミュニケーション能力の向上にもアプローチしています。
遊びの中だからこそ、無理なく自然に関わりが生まれ、また療育士が介入しながら子ども同士楽しく一緒に遊ぶことができました😊
En療育ラボでは集団でもお子さま一人につき、療育士が一人つきますので、その場での子ども同士でのやり取りや関わり方、今何をする時間かなどを一緒に考えサポートしていきます✨
最初は個々で動いていた子どもたちも、ミッションを進める中で
「一緒にやろう!」「こうしたらいいんじゃない?」と自然に協力し合う姿が増えていきました。
これは、単なる遊びではなく
“共通の目的に向かう経験”があったからこそ生まれた変化です。
成功も失敗も共有することで、仲間意識が芽生え、
お友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じる素敵な機会となりました✨
先生やお友達と一緒だからこそ、また遊びの中だからこそ、子どもたちは主体的に関わり、自然と学びを吸収していきます✨
後半に続くきます♬

































